本とボールと地球のあいだ

ゆるく、こっそり、いまを生きるためのブログ

ブログを書き続けること。旅すること。

 

日記とかブログを続けるのってむずかしいですね。けど、やっぱり自分にとって言葉にしておくこと、って重要な気がするのです。

 

ただただ自分のために書くブログっていうのが必要だなあと。今では広告収入のためにアクセスを集めるために書いたり、自分のブランディングのために書いたりしてるブログが多いけど、やっぱり「ただのブログ」っていうのが健全で、いちばん役に立つんだと改めて思っています。

 

ただそのときに感じたこと、思ったことを素直に言葉にしていることが大事。過去に書いたことを読み返すと、あーこのときはこんなこと感じてたのかー子どもだなーとか、自分の成長も感じられる。あのときの考えはやっぱり間違ってないよなーなんてことも思ったり。

 

まあ、とにかく自分のために書くことって大事だと改めて思ったのです。人が幸せを感じるのって、いちばんは自己の成長だと思ってます。新しい体験したり、知らないことを知ること、そういったものを改めて客観的に記録しておく手段としてブログは最適で。別に人に読まれる必要はそんなになくて。気の合う友だちだけ時々気にしてくれたら他に読まれなくても全然よくて。

 

あと、旅すること。やっぱりひとりで旅する時間って必要で。人って基本はひとりです。家族ができようが、立派な会社に入ろうが、基本はひとりだと思うのです。誰かのためとか、どう思われたいとか考えて何かを選択するってやっぱりおかしいと思ってて。その当たり前を当たり前だとちゃんと自分で納得するために旅します。無理矢理でもその時間は作るべきという価値観でいます。

 

今ではそんなひとり旅すらインスタ映えという言葉が象徴するように、どう見られたいかという承認欲求を満たすためにする人もいる。けど、ただ行きたいなと直感的に思ったところへ行って偶然を楽しむ。計画しない旅。そんな旅の仕方がいい。

 

なんかなんでもある程度情報は手に入ってしまって、観光スポットなんかも行かなくても行った気になれてしまう。そんな世の中で価値があるのって、やっぱり偶然見つけた場所とか出会いなんだと思ってます。

 

ブログを書くことと旅をすることは、たぶんこの先の人生も楽しむために続けるんだろうなあと思います。

 

ときどき読んでくれている人がどのくらいいるのかわかりませんが、これからも適当に続けていきます。読んだ本のこととか旅のこと、ためになったこと、などなど雑多に記せていければと思います。

 

ではでは。