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誰かを傷つけるのは、傷つけられている人だけ。

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人の悩みのほとんどは「人間関係」だといいますね。

 

友だち、恋人、上司、家族、、

まあ、いろいろと関係があり、

 

それなしではなかなか生きるのは困難なものでして、どちらかといえば一人で居たいタイプのぼくも、できる限り良好な人間関係をつくりたいと日々努めています。

 

以下、大事だと思うことです。

 

誰かを傷つけるのは、傷つけられている人だけ。

 

人間関係で悩まない。

そのために覚えておきたいことをひとつだけ。

 

いつも忘れてしまうので、こうしてブログに書いておきます。

 

誰かを傷つけるのは、傷つけられている人だけ。

 

これを忘れないでおきたい。

 

たぶん、仕事でも、プライベートでも、イラっとすることがあると思います。

 

上司に陰口を言われることも、「もっと優しい言い方でいいじゃん」って思うことも、あの人のほうが絶対おかしい!って思うこともあると思う。恋人の言動がまったく理解できないこともあると思う。

 

けど、そんなときは、できる限りその人を理解しようと努めることを忘れないでおきたい。

 

そのムカつく上司がそんな言い方するのは、あなたを傷つけようとしてくるのは、その人も傷ついているからなんです。不安なだけなんです。

そんな性格になった過去がある。そういう環境に育った過去がある。そんな態度をとってしまう理由がある。そして、それは、その人のせいではないってこと。

 

※すべては「縁」によって起こる。前にもこんな記事書きました。

奈良で「仏教」とか「死ぬこと」について考えてみた。 - いま、ここを生きる。

 

同じ環境にいたら、自分もそうなっていた可能性があるってことです。

 

ただ、不安なだけ。

 

 そうそう、ただ不安なだけだ。

 

だから、きつく当たってくる人にこそ、「愛と優しさ」を持って接してあげるべきなんだと思う。Love and Affectionです。

 

だいたいの問題は、これで解決する。

「寛容であること」って大事だなと・・。

 

まわりに邪魔されてるとか、あいつのせいで、、とか思っている人は、自分がどう感じるかを変えましょう。

 

外側で起こっていることは変えられないかもしれない。けど、すべては、自分が内側でどう感じているかです。

 

◾️関連記事

 

過去の記事もどうぞお読みください(・ω・)ノ

 

奈良で「仏教」とか「死ぬこと」について考えてみた。 - いま、ここを生きる。

 

■世界を変えるのか、自分を変えるのか。 - いま、ここを生きる。