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ほんとうにやりたいこと

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ほんとうにやりたいことは何なのかといわれると、よくわからない。

 

夢なんてものはない。

ただやりたいなって思った予定が目の前にある。

 

 

予定が変われば、夢も変わる。

夢なんてそんなもんだ。

 

 

やりたいことをやってる人は、

「やりたいことをやろう!」なんて思ってる暇があれば、やっている。

 

きっと「好きなことをしよう!」なんて思う暇ないくらい、

好きなことをやることに忙しい。

 

そんでもって、

やりたいことなんてのは、だいたい「むだなこと」だ。

 

だれにも認められなくても、

お金なんてもらえなくても、

無駄でも、

 

やりたいこと。

 

 

 

それが「ほんとうにやりたいこと」なのかも、定かではない。

 

 

ただ、そのときにその人が「価値がある」と思ったことをやっているだけで。それが大事だと思う。

 

 

まあ、そんなことも、またどうでもいい。

 

 

 「ほんとうにやりたいこと」なんて無駄なことばかりで、なくてはいけないことなんてない。

 

 「ほんとう」って言葉が曲者で、

人生の使命とか、ミッションとか言われると、あつくるしくて嫌になる。

 

 

シンプルにやりたいことをやるだけ。

 

 

ぼくは映画みるの好きだけど、

さすがに毎日毎日映画だけはみれない。

 

サッカーも好きだけど

たまには飽きる。部活はサボりたかった。

 

やりたいことなんてものは、ひとつこれって見つけるようなものじゃなくて、もっと身近な「やりたい」を素直にやることからはじまる。

 

「毎日それだけやっていれば幸せ」とか、「これが達成すれば死んでもいい」みたいなものではない。

 

少なくとも自分は。