読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

これからの「働き方」を考える。

f:id:keitaf31:20170309231443p:plain

 

こんばんは。

 

僕のブログとかちゃんと読んでくださっている方は、知ってると思いますが、以前、電子書籍を出版しています。

 

www.imacoco.me

 

これ読んでみてくださいっていう宣伝を改めて、、(`・ω・´)

 

これからの働き方を考える

 

なんかもう、言うまでもなく、「働き方」って変わってきてますよね。

この電子書籍「これからの僕らの社会」の内容も、

僕が学生時代に考えていた、「これからの働き方」がテーマです。

 

 自分で改めて読んでみて、(だいぶ前に書いたのでつたない部分は多々ありますが、、)根本的な考え方は変わってません。

 

僕が大学生のころ、ダニエル・ピンクさんの「フリーエージェント社会の到来」や、リンダ・グラットンさんの「ワーク・シフト」が流行りました。

 

 

 

 

「雇われない働き方」ということが、気軽に行えるようになり、若者の価値観も消費よりも「経験」に価値を置くようになってきています。

 

モノをたくさん持つことや、お金をたくさん稼ぐことより、「社会に貢献する」「楽しく生きる」ということがある意味ステータスのようになってきていると思います。

 

僕もこの本を読んでいたから、会社もすんなりと辞めてしまったし、個人でも生きていけるようにしようと思うようになりました。

 

ブロガーや、農業、地域おこしの分野に行きついたのも、ずっと前から、なんとなく「こうあってほしいな」という社会に対する思いや、「こんな生き方がいいな」っていう考えがあったからだと改めて思います。

 

偶然もたくさんありました。

www.imacoco.me

 

 自分の生活の活動すべてが仕事である

 

これからの働き方の自分なりの結論のようなものになりますが、「自分の生活すべてが仕事である」ということです。

 

 

 

こちらの本では、ごちゃごちゃと書いていますが、要はそういうことです。

 

稼ぐことがすべてじゃないし、お金の価値も変わってくるし、好きなことをすればいい。さらに、AIなど科学技術が発展した社会では、好きなことを突き詰めないと稼ぐことも難しくなる。

 

生活すべてが人生を楽しむためにある。ワークライフでバランスをとるのではなく、どちらもが融合したような生き方が理想だと思う。