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やり方は後から考える。

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「やりたいな」って思ったら

やり方は後から考えるくらいでいい。

 

いろんな情報がすぐに得られるようになったから、みんな先に「コツ」を知ろうとしてしまう。

 

けど、やり方は後から考えるくらいでいい。

 

じゃないと絶対にやらない言い訳がでてきてしまうから。それが脳の習性だから仕方ない。

 

やり方がわからないのに、うまくいくかわからないのにやることは、脳にとって耐えられないことだから。

 

だから、まず「やると決める」、そして、やり方は後から考えるもの、って覚えておく。そうすれば、その度に成長できる。

 

やり方は後から考える

 

しつこいようだけど、何度も書いとこう。

 

やり方は後から考えることだ。

 

やり方はなんて、どこにでもある。調べる手段も増えて、スピードもどんどん早くなる。

 

会社辞めるか迷ってる人がいれば、ぼくは「すぐ辞めればいい」って言う。やりたいことがあるのに、そこにいる理由なんてない。

 

ちゃんと考えがあるなら別だけど、多くの人にとっては、何か変えないとはじまらない。

 

まずできることをはじめる。

やりながら進めて行く。

 

計画的な偶発性

 

スタンフォード大学のなんとか教授が提唱した「Planned Happenstance」理論っていう考え方がある。

 

日本語にすれば「計画された偶発性」。 

 

「計画」と「偶然 」って、相反する言葉だけど、この理論では「幸運は、それを意識しているひとに訪れる」ということがポイント。

 

この理論の根拠として、「豊かな人生に満足しています」と答えた人々に、「どうやってそこにたどり着くことができたのか?」と調べると、圧倒的に多かった理由が「幸運な偶然」だったそうだ。

 

そして、彼らの共通点を探ると、次のような特徴があった。

 

・思い立ったら行動に移す

・自分から人に会いに行く

・新しいことに興味を持つ

 

などなど、そういった積極性が「幸運な偶然」に結びついていることが確認できたそうだ。

 

 

興味がある時点で、才能。

 

上の、「計画された偶然」って、みんななんとなく思い当たることがあるんじゃないかと思う。

 

心理学では「セレンディピティ」なんて言葉も使われるけど、やりたいことがあり、そこを意識していれば、意識している情報が目に入る。

 

興味を持っている時点で、その他の人よりも、「幸運」に出くわす確率は高いのです。「何かに興味がもてる」「やりたいことがある」のなら、その時点、才能があると言ってもいいと思う。

 

 

まあ、とにかく

 

 やり方を考えて、悩むのなら、まず何か行動を起こしてみることだ。