人生を変えたいなら、根拠ある行動はやってはいけない。大切だと思う3つのこと。

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ぼくは、中途半端な自分がいやで、高校卒業あたりからずっと「人生変えたい」って思ってました。

 

サッカーはそこそこで、

勉強はそこそこできて、

そこそこの国立大学へいき、、

 

 

きっと望めば「そこそこの人生」を送れるのだと思っていた。

 

 

そこそこの基準もよくわからないけど、ぼくにはこの中途半端コンプレックス的なものがあり、もう少し冒険してみたくて、違うことをしたくて、いろいろやりながら楽しく生きています。

 

だめだめな中途半端な自分でも、行動を起こすために、人生を変えるために大事だと思うことが3つあります。

 

1. 理屈で動かないこと

 

これはいちばん大事なことだと思ってて、ぼくもここ数年心がけていることであります。

 

理屈で動かない。

 

メリットとのあること

正しいこと

安定すること

 

 

こういった理由のあることを選ぶようにぼくは教育されてきました。良くも悪くも。

 

けど、理屈で動く人は、結局、根拠を求めてしまう。根拠を求める人は、いろんな情報に振り回されてしまいます。

 

あれもちがう、これもちがう、、ってなってしまうのです。そうして選んだ人生って、結局、自分のものではありません。

 

それだけでなく、根拠を求めると自分の脳にも振り回されてしまいます。根拠を求めるってことは、自分の脳が理解できる範囲でしか考えられないのです。脳は過去の蓄積だから、結局、人生は変わらない。理解できる範囲のものは人生を変えることなんてないのです。

 

いい悪いの話ではなく、人生を変えたいなら、根拠ある行動はやってはいけないのです。

 

 

2. 直感力を磨くこと

 

根拠あることをしないってことは、もちろん、ただ適当になんでもやればいいって意味ではありません。

 

けど、「なんとなくこっちが好き」とか「これやったらいいことありそう」っていう自分の直感力のようなものを鍛えることが大切だと思うのです。

 

とにかく「即決」の習慣をつけることは効果的です。

 

外食のときにメニューを見て1秒で決める、とか、誘いの行く行かない、とか、、

 

いろんなことに対して意識して「すぐ決める」ということを続けていると、

 

自分の好きな傾向とか、それによってうまくいったかどうかなどのサンプルがたくさん得られます。

 

こうすることで直感力は鍛えられます。偶然のチャンスを掴むのも、この直感力です。「なんとなく」が当たるようになるんです。

 

まあ、結果論ですが、「うまくいく」ことが増えます。

 

 

3. 他人に求めないこと

 

他人に答えを求める人って多いなーって、LINE@で相談を受けて思いました。

 

「どうすればいいですか?」じゃなくて、大事なのは「あなたはどうしたいの?」って話です。

 

 

ぼくもいろんなセミナーに行ったし、すごいなと思う人には会ってみたりしていた。思い返すと、紹介されればいろんなとこに足を運んできました。

 

もちろん、そこから学べることもあるし、そうした「つながり」も大事だと思う。

 

けど、それだけでは根本的なところは何も変わらなかった。人生を変えるのは他でもなく自分しかいないんです。

 

自分と同じ人生を歩んだ人なんて一人もいないんだから、いちばん信頼すべきは自分の考えです。どうしたいのか、です。

 

他人に相談したり、答えを求めると他人のせいにもできてしまいます。そういった依存体質を変えなければ、人生はうまくいかないし、自分の人生は生きれない。

 

結局は、周りに振り回されないことが大事で、孤独を恐れないことだと思います。