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■海外ドラマSUITSより、ブログが書けないときに思い出す「ことわざ」

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 今月は、ブログ毎日月に30記事は書こうと思っています。

 

「書く」と決めてしまえば、書くしかないわけで、なんだかんだ続いています。

 

それでも、ネタがないことってやっぱりある。そんなときは好きな海外ドラマSUITSで出てきた、この諺を思い出してます。

 

There's nothing new under the sun.

  

There's nothing new under the sun.

 

直訳すると、

「太陽の下に新しきものなし」

 

つまり、

「世の中に新しいもんなんてない」ってことです。

 

 

ぼくの好きな海外ドラマSUITSのシーズン2の1話で出てきました。

 

小説家を目指しつつ、出版社で働く女性が、上司にアイデアを盗まれたと訴えるのですが、(SUITSは弁護士のドラマ)

 

そもそも、そのアイデアも過去の他の著者の作品と似たところがあり、そこをついて逆に盗作の疑いで訴えるぞ、ってなり、、結局、その女性にある程度のお金を支払うことで合意すること(settle)になります。

 

主人公マイクが、この逆に訴える(counter sueって言ってたけど日本語で何だっけ、反訴?) ということを思いついたきっかけが、祖母と話しているときに出てきた”There's nothing new under the sun.”って言葉でした。

 

もちろん、小説家志望の女性も盗作なんてしてないでしょう。しかし、探せば出てくるのです。

 

 

まぁ、説明してもよくわからないかもしれませんが、、

 

 

世の中に新しいものはない。

 

つまり、新しいことを思いつく必要はないってこと。アイデアを盗んだって、わからない。わからないように盗めばいい。

 

もちろん、よくないかもしれませんが、どんな作品も、何かしらの影響を受けているのです。どこからが盗作なんてわかりません。東京オリンピックのロゴだって、自分で思いついたのに、すでに似たアイデアがあったら盗作扱いにされるのです。

 

ブログのアイデアもそうで、本を読んだり、誰かが言っていたことを、真似してもいいんです。

 

盗むというより、個人的には「組み合わせる」です。いろんなアイデアを組み合わせることができれば、それは自分のオリジナルにすることもできます。

 

それで誰かに伝わるのであれば、それでいいんです。

 

「ネタがないこと」をネタに


もし書くことがなければ書かなきゃいいし、書きたければ「書くことがないこと」を書けばいい。

 

このブログをぱくってもらっても全然いい。

 

もし「書きたいのに書くことがない」なんて状態に陥ってしまったら、"There's nothing new under the sun.”という言葉を思い出そう。

 

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