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■記号として

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これからの時代、「どんな記号になるのか」って大事だと思うんです。

 

人間を記号としてみる

 

記号論」って考え方があります。

 

たとえば、
人間を記号としてみてみる。

 

そうすると、「サラリーマン」とか「学生」とかが記号ですね。

 

具体的な誰かを示すわけではありません。

「記号」としてのサラリーマンや学生、医者、弁護士、、などなどあります。

 

もっと言えば、「名前」も記号ですね。

 

これを読んでいる方は、「けいた」っていう記号で僕のことをみていると思います。

 

ぼくの本質を理解しているわけではなくて、あくまで表面的なものの理解で「けいた」という記号を見ていると思います。

 

対社会としての記号

 

これまでの時代って、「対社会の記号」が重視されてきてます。

 

だから、

 

どこに就職してるか
どんな仕事をしてるか
どこの学校に行ったか
どのくらい貯金があるか
どんな時計してるか
どんな車を持っているか

、、


そういった「記号」が重要視されてきた。

 

だから、そういったより高級な「記号」を持ってる人が、社会的な価値があるとされていました。

 

医者とか弁護士、サラリーマンで役職についているなど、、そういう"社会的に価値がある人"が幸せとされてきた。

 

そして実際に、そういった社会的価値が高い人が高収入で、バイトやパートなどの低級の記号の人は低収入でした。

 

どれだけ他人に貢献できるか

 

これからは、どれだけ「具体的な誰かに貢献できるか」っていうのが大事だと思います。

 

これまでの学歴、就職、結婚などの価値観にはあまり意味がなくなってくると思います。(まぁもうすこし先の話ですが・・)

 

 学歴とか仕事がなくても、YOUTUBERとかで、大きな社会的影響を持つ人が増えてきましたね。ブロガーもそう。

 

その人たちって社会的には「無職」です。

 

けど、「誰か」に貢献できているのです。誰かの役に立っている。誰かを楽しませている。 

 

会社とか社会に貢献するのではなく、具体的な誰かに貢献するということを考えたほうがいいんじゃないかな。

 

どんな記号になるのか?

 

どんな記号として生きるのかっていうのは、

 

「何をして誰に具体的に貢献するのか」を決めることだと思います。

 

自分をデザインしていく必要がある。

 

できれば自分の好きな方法で貢献できたらいいですよね。自分の興味ないことや、嫌いなことで貢献できても楽しくないと思います。

 

社会的に無価値でも、ほかの収入で生きていける人は大勢います。ブロガーの方たちもほかに仕事はしてないけれど、高収入の人は大勢います。アフィリエイターだったり、フリーランスのクリエイターだったり、、この人たちっていうのは、社会的には無価値でも「特定の誰か」には貢献できているわけです。 

 

貢献=収入

 

これからは社会的に無価値でも、特定の誰かへ貢献が収入になる。

 

もちろん、社会的に価値がないと、ローンを組んだり、マンションを借りるのは難しくなるかもしれませんが・・

 

それでも、何か身に付けていければ、どんな風に自分の記号をデザインしていくかを自由に決めていけるのです。

 

会社で働いた「給料」っていう曖昧なものではなく、「明確に誰かからいくら頂いたか」という判定で価値が決められます。

 

会社で働くとしても「どれだけ貢献しているか」を意識することです。

 

経験を積み重ねていくこと


記号としていきるためには、経験を積み重ねて、しっかりとログを残すことが大切です。

 

だから、こうしてコンテンツ化しています。

 

www.imacoco.me

 

しっかりとスキルをつけていこうと思います。