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■喧嘩をしないほうがいい、医学的な理由。

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ぼくは基本的に、人と喧嘩しません。

 

一時の怒りで喧嘩しても、言い争っても、自分にとってデメリットしかないからです。

 

たとえその喧嘩や言い争いに勝っても、結局は、その人にデメリットしかありません。

 

喧嘩がよくない医学的な理由。

 

なんとなく良くないのはわかると思うのですが、これは、医学的な見地からも説明できます。

 

たとえば、ある人が些細なことでイラッとしてしまい、誰かとケンカしたとする。

そのときに体の中で起こっていることは下記のとおりです。↓

自律神経の中の交感神経が急激に優位になる。

血管が急激に収縮して、血流が滞る。

そして、その血液がドロドロになる。

肝臓や腸などの内臓の働きが悪くなり、心と体の状態が悪い方向へ向かう。


さらに、悪い自律神経は周りにも伝染するのです。

その人の発する雰囲気だけでなく、その周りの人々にも影響するということです。

気を付けたいですね。

 

無駄なケンカはしないこと。

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喧嘩することやイライラすることが、いかに自分自身や周りの人の健康を損なうのかを意識することが大切だと思います。

 

一度乱れた自律神経を元に戻すのはなかなか大変です、、。


たった一つのことが、その一日を無駄にし、体調を崩せば、それは一週間にもなりえます。

 
できる限りネガティブな感情は人生から取り除きたい。無意味な争いは、身体にも心にもデメリットしかないのです。

 

、、

 

(最近、近所の人の喧嘩がよく聞こえてくるので思ったこと。)

 

正義を貫くときだけ喧嘩する。

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じゃあ、イラっとしても、ストレス溜めるべきなのか?

と思うのですが、、割と自分はできます。

小心者なので「あ、揉めそうだな」と思ったら、近寄らない。

 

で、なんとなくパラパラ本を読んでたら

正義を貫くときだけ喧嘩する。

という、言葉が見つかりました。

 

これが正解ですね。

 

賢者が、自分のほうから喧嘩を仕掛けるのは、自分の正義を貫くときだけです。

 

冷静に心も体もコントロールしよう。