■人間はいつ死ぬかわからない。けど、、


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思ってるより技術は進んでいる。

 

ロボット工学の世界では、人間の記憶の移植が研究されているそうです。

つまり、「記憶をパソコンのデータのように保存する」ということ。

もし、記憶がベースとして人間が定義されるのであれば、永遠の命のはじまりかもしれませんね、、(・Д・)

 

映画「トランセンデンス」でもそんな世界が描かれていました。

 

 

また医療の世界では、

「人工臓器の3Dプリント」
「老化を遅らせる薬の開発」

などが進んでいるのだそう。

 

「老化を遅らせる薬」は、もう発売されているのだとか。。

 

思ってるより人生長いかもしれない。

 

つまり、

 

僕たちの人生は、実は、自分が思っているよりもずいぶん長い可能性が高いのです。

「いつ死ぬかわからない」から、今を大切に生きようというのが、この「いま、ここ。」ブログのコンセプト(?)でもあったのですが、

 

「いつ死ねるかわからない」時代を僕たちは生きるのかもしれないということです。

 

なんか、SFみたいな話ですが、、

 

実際に、脳の移植や、記憶の保存、長生きする遺伝子など、様々な分野で「延命」「不老不死」の研究はされているのです。

 

 時間をどう使うか?

 

 「時間は有限だ」

「大事に使わなければいけない」

 

と言われますが、もし健康で元気なまま歳をとるような時代になったら、「いつ死ぬかわからない」の意味も変わってきます。

 

いつ人生を終えるかわからないから「暇を持て余す」ことになる。

 

暇だから、どんどん新しいことに挑戦しないと暇な人生が嫌になってしまうんじゃないかと思う、、。

 

有限だから楽しめる。けど、人間は無限の可能性を求める。可能性を求め、発展していった結果、、、

 

みたいなことになる。

 

新しいことに挑戦することに慣れていないと、毎日同じことの繰り返しに慣れてしまっていたら、健康寿命が伸びたとしても、「何をしていいかわからない」状態になってしまうのかも。

 

人生の時間をどう使うか?

 

というのは、永遠の課題だろうな...。

 

あと100年生きるとしたら

あと10年生きるとしたら

あと1年生きるとしたら、、

 

どんな時間の使い方をするだろう。

 

たまに考えてみるといいと思う。