■誰でもできる「書く」を確実に「稼ぐ」に結び付ける方法。

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こんにちは、けーたです。

(なんて書き始め方はしたことなかったんですが、なんとなく。)

 

 

もう2016年もあと少しですねー。

「今年も去年と同じだったなー」みたいに、なんとなく1年を過ごしてしまうのはもったいないので、こうしてブログを書いたりしています。


何より、個人的に今年いちばんの出来事は「会社を辞めたこと」です。

 

ということで、こうしてブログなどの文章を書くことでも収益を得ています。以下、「ブログの稼ぎ方」について3つ、参考になればと思います。↓

 

1.アフィリエイト(成果報酬型広告)


以前も少し紹介しましたが、
これが最も知られている一般的な稼ぎ方かもしれません。

 

keitaf.hatenablog.com

 

基本的に、すべて登録無料で始められるので、文章を書くのが苦痛でなければ誰でも気軽に始めることができます。

 

2.クラウドソーシングに登録する。


こちらは、いわゆる在宅ライターという形の仕事になります。 

 

こういった書籍などもたくさん出されているように、現在「在宅ライター」の需要って結構あるんです。副業でされる方も増えてきています。

単純なリライト記事から、コラム、専門的な文章や翻訳まで各種WEBメディアの運営者さんたちが自分たちだけでは間に合わないため、「記事を書いてくれる人を募集している」のです。

 

有名なクラウドソーシングサイトを2つ挙げておきます。

 

1.ランサーズ

www.lancers.jp

 

ランサーズでは、ライターに限らず、デザインやHP作成などWEBの知識がある方にはたくさんの需要があります。案件が多く比較的簡単に始められるので、人気の案件だと応募者も多いです。

 

2.クラウドワークス

crowdworks.jp

 

日本最大級とうたわれているように、こちらも知名度の高い信頼できるクラウドソーシングサイトです。

 

クラウドソーシング(crowdsourcing)

《crowd(大衆)とアウトソーシングからの造語》インターネット上で不特定多数の人材に対して業務内容と報酬を提示し、仕事を発注する手法。社外から効率よく人材を募ることができるほか、コンペ形式で発注先を決めることも可能。通常、発注者と受注者はネット上の専用サービスによって仲介される。(デジタル大辞泉より)

 

これら2つ以外にも、「ライター 募集」などで検索をすれば、意外とたくさんの案件を見つけることができます。自分で探すというのが大事です。

 

こちらはアフィリエイトと違い、やった分だけ報酬がもらえます。ですので、「文章を書く力をつけたい」という方にもおすすめです。

 

自分もまだまだなので、初めは「とにかく書こう」と思って始めました。

 

 

3.Kindle個人出版する。


Kindleなどの電子書籍の出版も今では手軽にできるようになりました。


こちらは、Amazonkindle unlimited(月980円で読み放題のサービス)を始めたことなどあり、「稼ぎにくくなった」ということも言われていますが、こうしてせっかく文章を書いているので、あまり収入は期待せず、「形にしたい」と思い、僕も出版しています。

 

出版というと、少しハードルが高く感じるかもしれませんが、Wordで作成した文章でもそのまま出版することができるので、ふだんブログを書いていたり、少しでも興味がある方は形にしてみるのもいいかもしれません。

kdp.amazon.co.jp

 

この前「5年日記のススメ」という本を出版したのですが、こんな感じで結構気軽に思い付きを電子書籍という形で出版することができます。↓

keitaf.hatenablog.com

 

 

 

4.その他


上に挙げたもの(アフィリエイトクラウドソーシング、kindle出版) 以外にも、近年では、手軽に個人でフリーランスのような形でお金を稼ぐ方法がたくさんあります。

 

ロゴ作成から、似顔絵や、人生相談、占いまで、個人のスキルを売ることのできるサービスがたくさんあります。

 

■BASE

thebase.in

 

BASEでは、割と何でも売ることができます。個人的には、「1時間1000円で話を聞く」ということを期間限定でしていました。 

 

■ココナラ

coconala.com


こちらは、基本的にワンコイン一律500円で自分のスキルを売ることができます。興味があれば、どんなものか一度サービスを購入してみるといいかと思います。

 

ライティングやWEBのスキルではなく、モノづくり(ハンドメイドの雑貨など)好きな方にはこうしたminneのようなサイトで販売することもできます。


■minnne

minne.com

 

 

最終的には、こういったサイトを利用するなどして、「自分の商品をつくって販売する」というのが、いちばん利益率も高く、やりがいも生まれるのではないかと思います。

 

個人的には、「これで稼いでやる!」という意気込みよりも、「気軽に始めてみる」というほうがうまくいくと思います。