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■「健康」とは何か?僕が最も信頼している健康法。

 

「病は気から」と言われるように、健康はほぼ気持ちの問題だと思っています。


いろいろと食生活などの原因はあるにしても、それを引き起こしたのは紛れもなく自分の「脳」だからです。

 

脳がカラダを支配している。

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脳がカラダを支配しています。イメージで体が柔らかくなったり、思い込みによって病気が治ったりします。また、物理的にも、どんな生活を送るか、何を考え、何を食べるかを決めるのは「脳」です。

 

自分の経験からも、病気するときはほぼ自分で決めていると思います。学生の頃は、学校に行くのが嫌なときは、病気になりたくてしんどそうにしていると、本当に熱が出てしんどくなってきたりすることがよくありました。「病気になりたい→病気になる」でした。

 

そもそも、健康とは何かを定義できてないと病気や健康の話はできませんが、「完璧に健康」とか、「完璧に病気」という状態はないと思っています。いつもどこかは良くなくて、どこかは良い。調子の良い日もあれば、悪い日もある。「完璧を目指さないこと」も大切かもしれません。

 

 「自分は健康である」と確信する。

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僕がいちばん信用している健康法は、

「健康な自分をコンフォートゾーンに持ってくる」

というものです。

 

 つまり、「自分は健康である」と確信することです。それ以外の方法論はたいして重要ではないと思います。(これさえ意識すれば、自然と健康的な生活になります。)

 

食事方法で言えば、自分の好きなものを好きなように食べるのが一番です。それは、「健康であること」が健康的な生活をする目的ではないからです。

 

方法はたいして重要ではありません。例えば、夜ぐっすりと寝て朝早く起きるためには、早く寝る、寝る前にホットミルクを飲む、お風呂につかるなどするよりも、まず「朝早く起きなければいけない理由があること」がいちばん強力な方法です。(ちなみに、寝る前に朝○○時に起きている自分を想像しておくと、目が覚めやすいです。)

 

食事の話の戻ると、「何を食べるか」はそんなに重要ではありません。僕が意識している食事法は、

 

1日や1食単位でバランスを取るのではなく、1週間や1ヶ月という長いスパンでゆるくバランスを取りながら好きなものを食べる。いろんなものを食べる。できるだけ丸ごと食べる。

 

というものです。

 

カロリーも気にしません。1000kclのものを食べたらすべての人が1000kcl摂取できるわけではありません。

 

たくさんの健康法がありますが、僕の人生と同じ道を歩んだ人の例なんて一つもありません。自分の感覚を大切にします。

 

さっきも述べたように、「健康な自分を確信する」というのはとても大事だと思います。「自分は体が弱い」と思っていると本当に「弱い自分」に寄っていきます。別に精神論を言っているわけではなく、物理的にどう考えてもそうなるのです。

 

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■「健康が第一」とか、そんなこと、絶対言わない。 - いま、ここ。