目に見えない「心」よりも、理解できる「文章」のほうがずっと強い。

 
言葉は、理解されてしまうから
その点で、とてつもない威力をもつ。
 

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「書くことは化けること」と誰かが言ってた。

 

こうしてブログを書いたりすることで、何かに化けることができる。

 

小説家はそれを生業としてる。

 

 

「行動」は、理解されないこともあるけど、「言葉」は、理解されてしまう。

 

いったん文章として外に出てしまうと、その「文章」と「自分」がどちらかわからなくなるようなおかしな現象が起こる。

 

というのも、文章として書かれた人格を、人はその人の人格だとみなすのです。

 

僕自身、ここ1年くらいブログなど書き続けてきて、ガラッと変わった。反応してくれる人もいて、実際にお会いすることもある。

 

「文章」は、自分をありのままに伝えているつもりでも、無意識に「言葉で作られた人物」を作り出す。

 
 
だから、実際はイメージとたぶん違うと思うし、よく言われる...
(※思ってるよりしっかりしてません。)
 
 
 
自分がどう伝えるかと、他人にどう伝わるかは全く別もの。
 
 
 
ぼくは言葉より行動が大事で、
行動より心が大事だと思ってます。
 
口で言うより、実際に行動できているかが大事で、その行動もどういう気持ちで行っているのかが大事。
 
けど、心は目に見えません。
行動はなぜしているのか誤解されることもあります。
言葉はとても強力だなぁと思いました。
 
 
とくに文章は残ってしまうので厄介だ。
 
 
 そんな話。
 
 
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