■ただのビジネスとしてサッカーをするのは、兄弟をお金で売るのと同じ。


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サッカーを通じて
世界を変えたい。
 
と語る本田圭佑選手。
 
 
日本の伝統文化を伝える
Take Actionという活動をする
中田英寿選手。
 
一流のアスリートほど、
多岐にわたる活動をしている。
 
 
大きな視点で
自分の人生を見ている。
 
 
中田選手が引退したとき、
 
「純粋に楽しむ」ということができなくなるのが嫌だったっていうニュアンスの発言をしていました。
 
サッカーをしていて初めて悩んだんです。サッカーの盛り上がりと比例して、サッカー業界自体が大きなビジネスになりました。ビジネスとしてサッカーに関わる人たちが増え、また選手たちも、純粋にサッカーを楽しむというより、お金を稼ぐ手段としてビジネスライクに考えたり、有名になることのほうが目標になってきているように感じて。自分がその中でサッカーを楽しんでやっていけるのか、やっていく意味があるのか、ずいぶんと考えました。そういうこともあってイタリアからイギリスに移ったわけですが、場所を変えてもそう違いはなく、だんだんサッカーが楽しいと思えなくなってしまった。ぼくは生活をするためにサッカーをやっているわけではなく、ぼくの人生のためにやっている。ただのビジネスとしてサッカーをするのは、ぼくにとっては兄弟をお金で売るのと同じ感覚です。そんなことができるわけもないので、引退という道を選びました。
 
ほんとにこういう感覚わかる。
 
どんな形で社会と関わってても、なんかビジネスライクな感覚を身につけてしまうのがすごく嫌。
 
 
スポーツ界もお金で動いてる部分がほとんどだから、、仕方ないのかもしれないけど、すごく嫌。
 
 
「やってること自体の楽しさ」
「純粋さ」
 
 
っていうのを大事にしたい。
 
 
 
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■LINE@いま、ここ。
 
 
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