■人見知りのコミュニケーション術。

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何を隠そう僕は人見知りです。
 
LINE@やTwitterから相談とか受けたり、直接会ったりっていうこともしてるけど、基本的に人見知りする。
 
少なくとも20年くらい自分のことを人見知りだと思って生きてきたので、そのセルフイメージはなかなか取れない。
 
ただ、人見知りすることや大人しいこと、内向的であることが悪いみたいな勝手な思い込みがここ数年で消えた。それだけの話。
 
ほんとにそれだけの話です。。
 
 
 
 
世の中は外交的で誰とでも仲良くできてリーダーシップをとれる人たちが良い、みたいな価値観を植え付けてくる。
 
僕もそんな風になりたいなと思ってた。ちょっと憧れてた。
 
 
けど、そんなのどうでもいいってことに気付いてからすごく楽になりました。
 
「自分は自分でいい。」
 
ありきたりな言葉だけど本当にそう思う。
 
 
 

人見知りのためのコミュニケーション術

 
 
まず、コミュニケーションについて常識だと思ってる考えに「対面が一番」っていうのがあると思う。
 
ネットでのやりとりは信頼できない。と思うかもしれない。直接会って顔を合わせてこそ信頼が生まれて良いコミュニケーションができる。と思うかもしれない。
 
 
けど、直接会うか会わないかって、大した問題じゃないんだなって、こうして発信してて思いました。
 
 
 
コミュニケーションで大事なのは「自分の意図」だと思う。
 
伝えたくもないのにコミュニケーションを取る必要はないよね。だから、人と話してて会話が続かないなーって人は、まず「自分の意図」を見直さなきゃいけない。
 
途中で会話が途切れちゃったり、話が続かなくても無理に会話しなくていい。あ、あと初対面のときとかは、緊張するなら「緊張しますね」って言えばいいし、恥ずかしいなら「恥ずかしいですね」って言えばいい。言っちゃえば楽になる。
 
コミュニケーションで大事なのは「自分の意図」である。
 
だから、相手に何か伝えたいことがあれば自然と話せるようになるし、会話だって続く。話し方とかコミュニケーション術のノウハウ本なんか読んでも意味はない。ほんとこれはいろんなことに言えるけど、対症療法的なこと、上辺だけのテクニック的なことはやらないほうがいい。
 
 
繰り返しになるけど、自分に伝えたいことがあるのか、相手に聞きたいことがあるのか、この2点だけだと思う。
 
それだけあればいい。(というか、突き詰めればその人の生き方とか考え方が大事になってくる)
  
 
「沈黙はだめ」「できるだけ長く話したほうがいい」「うまく話せない自分は低能だ」っていうのはすべて社会の洗脳みたいなもんだから、そんな価値観ほっておけばいい。
 
 
もし話してる声が震えていたり、途中で止まってしまっても「あ、少し緊張してるんだな」って思われるだけで、コミュニケーションになんの問題も発生しない。「相手に伝えたい」という意図があれば自然と話せるはず。自然じゃなくても伝わるはず。
 
 
あと直接会ったことない人とやりとりして信頼できるのは、情報を開示してるからだと思う。下手くそな言葉でも、伝えたい自分の意図があるから、だと思う。関係性に基づく適切な言葉さえ使えていればコミュニケーションは成立するのです。
 
 
 
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