■君はなんでそんな幸せな環境にいるのに、やりたいことをやらないんだ?


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"君はなんでそんな幸せな環境にいるのに、やりたいことをやらないんだ?"


バングラデシュの人たちが、
自分に問いかけてるような気がした。



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裸でも生きる――25歳女性起業家の号泣戦記 (講談社BIZ) 
 
 

 
国際協力という分野に興味を持つようになってから出会った山口絵里子さんの本。
 
 
アジア最貧国、バングラデシュで
「途上国発のブランドを創る」 
という、ビジネスを通じた国際協力の形を創り上げた女性企業家の方。
 
 
 
 
この方の生きてきた人生を読むと、
 
 
「自分の頑張りなんてまだまだ。」
 
 
って思わされます。
 
 
 
 
情熱大陸にも取り上げられているので、少し長いですが興味があればYoutubeの動画を貼っておくのでご覧ください。
 
山口さんの生き方やビジネスの理念にすごい刺激を受けると思います。
 
 
 
山口絵里子さんの立ち上げたブランド「マザーハウス」のHPはこちら→ http://www.mother-house.jp/
 
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"バングラデシュで見てきた現実の中で自分の人生にもっとも影響を与えたものは、明日に向かって必死に生きる人たちの姿だった。ただただ生きるために生きていた。そんな姿を毎日見ていたら、バングラデシュの人が自分に問いかけてるような気がした。
 
 
「君はなんでそんな幸せな環境にいるのに、やりたいことをやらないんだ?」
 
 
って。
 
 
他人にどう言われようが、他人にどう見られ評価されようが、たとえ裸になってでも自分の信じた道を歩く。それが、バングラデシュのみんなが教えてくれたことに対する私なりの答えだった。"
 
 
 
「裸でも生きる」という本の中で、一番心に残っている部分です。
 
 
 
 
国際協力やボランティア、社会のため、人のために何かしたいと考えるとき、
大事なことのひとつは、まず「知ること」だと思う。
 
 
 
貧しさが原因で、毎日数万人の人がなくなっているという現実。
 
その国に生まれたというだけで、苦しまなくてはいけない子供たちがいること。
 
様々な現状を知ることからすべては始まる。
 
 
 
 
この本を読んで改めて考えるいちばん大事なことは、
 
*ボランティアをする
*社会のため人のために何かする
 
ということではなく


【まず、自分の人生を一生懸命に生きること。】


だと思いました。
 
 
 
 
 
「君はなんでそんな幸せな環境にいるのに、やりたいことをやらないんだ?」
 
 
すごい心に刺さる。
 
日々感謝して、生きていきたい。
 
 
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