■個人の時代と「国際協力を考える」ということ。

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(※あとで、また書き直します)
 
 
 
 
 以前から、「国際協力を考える」というタイトルで、ブログを更新していました。
 
 
現在も頻度は低いですが、
Twitter等発信しているので、
興味があればフォローお願いします。
(ほぼメモになってる。)

 
@changeworld08
 
 
僕の通っていた大学には、
国際協力研究科という大学院があり、
 
 
大学3年生のとき、副専攻という形でその研究科の提供する「国際協力特定プログラム」に参加したことをきっかけに国際協力に興味を持つようになったんです。
 

 
 
そこでは、
国際協力に関する授業の履修
メインのフィリピンでの研修(JICAの活動訪問、文化交流、歴史学習等)
を体験しました。
 
 
 
僕は、青年海外協力隊で途上国へ行っていた経験があるわけでもなく、国際協力の専門家でもありません。
 
 
(今後、途上国へ行く可能性は大いにあります。)
 
 
 
※昨年、アフリカのザンビアへ行き、現地の活動に参加、見学させて頂く機会がありました。そのときのことを少し。

 

けど、


大学時代は、そのほか色々取り組むことがあったので、国際協力に関しては、結局「興味がある」止まりでした。
 
 
 
その代わり、書籍はたくさん読み、時間をつくって、関係のある場にはできるだけ参加しました。

 
ブログではフェアトレード商品の紹介や、自分の体験したこと、自分の考えを綴ってました。
 
 
(まだまだ、フェアトレードという言葉などの認知度も低いので、個人で発信していくことにも意義があると感じています。)
 
 
 
国際機関などで専門家として活動するだけが、「国際協力をする」というわけじゃありません。
 
 

いろいろ勉強するうちに
 

実際に世界が変わるには、
 
一部の権力を持った人たちではなく、一般の大多数の人が変わらなければなんの意味もない。
 
んじゃないかな、、
って思ったんです。
 
 
世界を変えるのは、政治家とかビジネスリーダーじゃないくて、、

必要なのは多様性だと思う。
 
 
【いま、ここ。】を生きる人が増えることは、【より良い世界になる】ということにつながる。と思う
 
 
だから、


自分の頭で考えて、好きなことをやる人が増えなきゃいけないと思ってます。
 
 
"変な"人が増えなきゃいけないと思うんです。
 
 
(あとで、観てね↑)

 

そもそも、
 
 
これだけ物質的に豊かな世の中で、奪い合ったり、格差が広がっていったり、いつまで経っても戦争とかやっちゃってるのは、もう世界がそーゆう仕組みだってことに気づかなきゃいけないよね。
 
 
仕組みが変わらなきゃ、
何をやっても同じ。
 
 
おかしいことに、おかしいって言える人が増えなきゃいけないと思う。コントロールされてることに気づかなきゃいけない。
 
 
どう生きようが人の勝手だけど、そーゆう仕組みだって知らなきゃいけない。
 
 
大衆に流されることなく、好きなことをする人が増えなきゃいけない。
 
 
「個人が変われば、世界は変わる」
 
 
個人レベルで
 
*他人を理解すること
*認め合うこと
多様性を尊重すること
 
が当たり前になることが大切だと思う。
 
 
競争するように、安いものを買うように、変わったことをしないように教えられてきた考え方を根本的に変えなきゃいけない。
 
 
 
じゃないと、利権を持つ一部の人たちが得するばかり。格差は広がる一方です。
 
 
仕組みは変えられないけど、
個人の選択は変えられる。
 
 
「すごい人」にならなくていい。
「偉い人」になってはいけない。


僕らみたいな大多数の凡人の選択が変わればいい。
 

好きにすればいい。
 
 
■世界を変えることができる。そう考えるクレイジーな人が、本当に世界を変えているんだ。- Steve Jobs 
 
 
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