26歳になりました。今後の予定など...

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今日で26さいになります。

 

昨年、新しく5年日記なるものをはじめたのですが、5年日記では、今日の日記の上の欄に昨年の今日の自分の日記が見える仕組みになってます。

 

※5年日記についてはこちら

www.imacoco.me

 

 

今年は喫茶店でのんびりして、夜は遠くから高校時代の友だちがくるので飲みに行きます。

 

久々の友だちと話すといつも「いろんな道があるなー」、と思います。

 

今日の友だちのひとりは、大学をぎりぎり8年で卒業して今年就職、ひとりは、4年間浪人して結局大学は行かずに就職、ぼくも大学時代に休学して、就職したけど1年ほどで辞めてます。けど、みんな楽しそうに生きてます。

 

進路に迷っている方、大丈夫です。

どの道も正解です。

 

今後の予定

 

ちょうど、誕生日前日のきのう、応募していた地域おこし協力隊の採用の連絡がありました。

 

ですので、4月からは愛媛で最長で3年ほど活動する予定です。(1年ごとの更新になります。)

 

 

3月いっぱいは大阪。

1ヶ月は、こちらで勉強したり

友だちに会ったりする予定です。

 

あとできれば、鹿児島に行きたいなと思ってます。

 

 

いまを生きるということ

 

 

ぼくは、「頑張ってる人」「いまを生きてる人」がかっこいいなと思います。

 

いろんな人生があるけど、

 

たとえ結果がでてなくても、それに立ち向かっていること自体が重要で、その結果としての失敗は美しいものだと思います。

 

どんな紆余曲折にも「美しさ」「かっこよさ」がある。

 

 昨日も書いたけど、精神的に豊かに生きる、幸せに生きるには「伸びしろ」「可能性」が大事だと思います。

 

 

www.imacoco.me

 

 

 できないことだらけ、わからないことだらけの26さいもがんばって生きようと思います。

 

 

「伸びしろ」が大事。

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昨晩、愛媛から大阪に帰ってきました。

 

いま、ジム。

 

で、筋トレしながら思ったんですが、

 

人生たのしむために大事なのって「伸びしろ」とか「可能性」「希望」があることだな、って改めて思いました。

 

 

昨日よりも重いものが上げれるようになる

昨日よりもタイムが速くなる

 

 

多くの人が筋トレで快感を得られるのはそこだ。ハマる人が多いのも頷ける。

 

 

より高い目標を達成することよりも、「そこに向かっている状態」が幸福度を上げる。

 

 

何かを手に入れた人でも

お金をたくさん持った人でもなくて

 

 

より「可能性のある人」「何かに挑戦している人」が幸福なんだ。

 

 

周りと比べて、羨ましがって

あのひとすごいなー

もっと頑張らなきゃなー

 

 

って、思えるのは幸せなことなんだ。

「伸びしろ」が大事。

 できない自分は幸せだ。

 

だめな自分でいい。

改めて。

 

 

又吉の新作、恋愛小説「劇場」が読みたい。

f:id:keitaf31:20170222185901j:plain(出典:http://hajimari2016.jp/news/matayoshi/

 

昨年度あたりから、ぼくの読書にかなりの影響を与えているのが、小説「火花」の芥川賞受賞で有名になった芸人ピースの又吉さんです。

 

「火花」に続く、2作目が「新潮」四月号から連載されるのだそう。

 

発売は3月7日だそうです。

 

長編の新作「劇場」又吉直樹

 

タイトルは「劇場」

 

前回の「火花」は、売れない芸人と、その先輩との物語でしたが、今回の「劇場」は、恋愛小説なのだそう。

内容はまだわかりませんが、原稿用紙300枚にわたる長編小説ということでとても期待しています。

 

www.huffingtonpost.jp

 

 

今、ちょうど実家にいてテレビがあるので、 26日の9時からのNHKスペシャルは見ようと思います。

 

なぜ、又吉に惹かれるのか? 

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(出典:http://mainichi.jp/articles/20170212/dyo/00m/200/011000c

 

 つい先日も、古本屋で又吉さんの著書「第2図書係補佐」を買って読みました。

彼の紹介する本も、よく読みます。ぼくが中村文則さんの本を読むようになったのも、彼の影響です。

 

第2図書係補佐 (幻冬舎よしもと文庫)

第2図書係補佐 (幻冬舎よしもと文庫)

  • 作者:又吉 直樹
  • 出版社:幻冬舎
  • 発売日: 2011-11-23

 

僕の役割は本の解説や批評ではありません。(略)自分の生活の傍らに常に本という存在があることを書こうと思いました。

 

この本の「はじめに」にもあるように、本の解説や批評ではなく、作品紹介を通して自身を語っています。言葉にできる人ってすごいなぁといつも思います。

 

自分と向き合ってきた過去、なぜ芸人なのか、なぜ本を読むようになったのか、といった部分に共感できます。

 

夜を乗り越える(小学館よしもと新書)

夜を乗り越える(小学館よしもと新書)

  • 作者:又吉 直樹
  • 出版社:小学館
  • 発売日: 2016-06-01

 

漫才、コントが面白い。

 

すっかり小説家、読書家としてのイメージが強くなってしまっていますが、

お笑いコンビ「ピース」としての漫才も改めて面白いです。

 

おすすめの漫才、コントがこれ。

 

youtu.be

 

 

youtu.be

 

笑えるw

 

とりあえず、3月7日の新作の発売がたのしみだ。

 

 

 

「求めない」から、うまくいく。人生にコペルニクス的転回を。

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 僕は、パチンコも麻雀もできない。

競馬には興味があって、一度ネットでかけてみたけど結果すら見てない。。

(ちなみに、競馬はちゃんと情報を買えば勝てる。)

 

 

シドニーにいるときに、一度だけカジノに行った。

あの雰囲気は好きだった。

当時のルームメイト曰く、カジノは確率論だ。負けない賭け方をすればいい。

 

 

ギャンブルにはまったことはないけど、ギャンブルする人の生き方は本当にかっこいいと思う。憧れのようなものがある。もちろん、パチンコに入り浸っている人たちのことではない。

 

その道のプロでやっている人たちだ。

 

僕の人生や考え方に大きな影響を与えてくれた著者さんの一人に桜井章一さんというプロの麻雀師の方がいる。

 

彼の著書をたまたまブックオフで見つけてから、結構読み込んだことがある。

 

努力しない生き方 (集英社新書)

努力しない生き方 (集英社新書)

  • 作者:桜井 章一
  • 出版社:集英社
  • 発売日: 2010-03

 

とくにこの「努力しない生き方」というのは、本当に自分にしっくりきた。 

 

求めないから、うまくいく。

 

天文学者のコペルニクスが地動説を唱えることで、それまでの天動説がひっくりかえったような劇的な転回を「コペルニクス的転回」という。

 

この本は、当時「もっと頑張らなきゃ、努力しなきゃ、、」って、なんか自分を追い込んでしまっていた自分にまさにそんな劇的な発想の転換を与えてくれた。

 

 

各章のタイトルだけでも、多くの気づきが得られる。

 

「努力しない」から、いい結果になる。
「何もない」から、満たされる。
「求めない」から、うまくいく。
「つくらない」から、いいものが生まれる。
「計算しない」から、負けない。

  

 多くの人は、「がんばれ」「もっと努力しろ」と教わってきたのではないかと思う。

 

しかし、足し算的な発想の生き方は、疲れるだけでなく、環境にも悪く、さらにいい結果を生まないのだ。

 

桜井章一さんは、20年間麻雀で無敗という伝説をつくった男。

 

彼曰く「私が無敗でいられたのは、何より勝負に臨む私に足し算的な発想や行動がなかったからだと思っている。あったのはいつも力を抜くことで成り立つ引き算的思考や行動であった。」とのことだ。

 

わからないことを、わからないままにしておく。

 

ぼくが学んだ大きなことは「答えを求めない」という思想だ。

そして、「わからないことをわからないままにしておく」という感覚。

 

学校教育では「答え」を求めることを教わり、テレビ番組でも「答え」を求めるクイズ番組はいつでも人気がでる。これだけ長い歴史のある人類では、クイズのネタはなくなることなんてない。

 

これは、ひとつには「知識や情報に価値があるから」というものもあるけれど、現代人は「答え」を強く欲しているからという理由もある。

 

けど、これからどう生きていくのか、
何を求めるのか、
何をよりどころにするのか、、、

といった類の問題に対しては、明快な答えを誰かが用意してくれるわけもなく、どこにもない。

 

はっきりとわからないものにたいして、「わからないままにしておく」という感覚はとても大事なんじゃないかと思う。

 

はっきりとしなくても、だいたいこんな感じだろうというとらえ方をする。わからない状態を楽しむぐらいでいい。

 

わからないから、おもしろい。

 

面接で成功するためのマニュアル、仕事がうまくいくためのマニュアル、話し方がうまくなるためのマニュアル、、、

 

世の中にはたくさんのマニュアルがある。

これも、仕事や人生における「答え」の一つだ。

 

けど、どんなに文明が発達しても、人がどう生きるのかに対しての答えは出てこない。 

「人生の意味とは?」なんて哲学的な問いをしようが、そんなものに意味もない。

 

意味もないし、答えもないから人生はおもしろいんだと思う。

 

 

世の中は、一生かかってもわかることなんてほんの一握りだけ。無数の動植物があり、それを包み込む宇宙がある。それだけで、もうひたすらわからないことだらけだ。

 

動物も草も花も、太陽も、、「わからない」ことで悩むことはない。答えも求めない。「わからないこと」で悩むのは人間だけ。そして、わからないことは、魅力的で楽しいことだ。

 

わからない状態が、生きることを豊かにするんだと思う。

 

桜井章一さんのおすすめ本 

 

ほんとうに、現代人の生き方をひっくりかえしてくれる考え方をたくさん教えてもらいました。おすすめの2冊はこれです。

 

群れない生き方 (ソフトバンク文庫)

群れない生き方 (ソフトバンク文庫)

  • 作者:桜井 章一
  • 出版社:ソフトバンククリエイティブ
  • 発売日: 2012-09-21

 

努力しない生き方 (集英社新書)

努力しない生き方 (集英社新書)

  • 作者:桜井 章一
  • 出版社:集英社
  • 発売日: 2010-03

 

なんかうまくいかないなぁ、、ってときに手に取りたい一冊です。

 

人生を変えたいなら、根拠ある行動はやってはいけない。大切だと思う3つのこと。

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ぼくは、中途半端な自分がいやで、高校卒業あたりからずっと「人生変えたい」って思ってました。

 

サッカーはそこそこで、

勉強はそこそこできて、

そこそこの国立大学へいき、、

 

 

きっと望めば「そこそこの人生」を送れるのだと思っていた。

 

 

そこそこの基準もよくわからないけど、ぼくにはこの中途半端コンプレックス的なものがあり、もう少し冒険してみたくて、違うことをしたくて、いろいろやりながら楽しく生きています。

 

だめだめな中途半端な自分でも、行動を起こすために、人生を変えるために大事だと思うことが3つあります。

 

1. 理屈で動かないこと

 

これはいちばん大事なことだと思ってて、ぼくもここ数年心がけていることであります。

 

理屈で動かない。

 

メリットとのあること

正しいこと

安定すること

 

 

こういった理由のあることを選ぶようにぼくは教育されてきました。良くも悪くも。

 

けど、理屈で動く人は、結局、根拠を求めてしまう。根拠を求める人は、いろんな情報に振り回されてしまいます。

 

あれもちがう、これもちがう、、ってなってしまうのです。そうして選んだ人生って、結局、自分のものではありません。

 

それだけでなく、根拠を求めると自分の脳にも振り回されてしまいます。根拠を求めるってことは、自分の脳が理解できる範囲でしか考えられないのです。脳は過去の蓄積だから、結局、人生は変わらない。理解できる範囲のものは人生を変えることなんてないのです。

 

いい悪いの話ではなく、人生を変えたいなら、根拠ある行動はやってはいけないのです。

 

 

2. 直感力を磨くこと

 

根拠あることをしないってことは、もちろん、ただ適当になんでもやればいいって意味ではありません。

 

けど、「なんとなくこっちが好き」とか「これやったらいいことありそう」っていう自分の直感力のようなものを鍛えることが大切だと思うのです。

 

とにかく「即決」の習慣をつけることは効果的です。

 

外食のときにメニューを見て1秒で決める、とか、誘いの行く行かない、とか、、

 

いろんなことに対して意識して「すぐ決める」ということを続けていると、

 

自分の好きな傾向とか、それによってうまくいったかどうかなどのサンプルがたくさん得られます。

 

こうすることで直感力は鍛えられます。偶然のチャンスを掴むのも、この直感力です。「なんとなく」が当たるようになるんです。

 

まあ、結果論ですが、「うまくいく」ことが増えます。

 

 

3. 他人に求めないこと

 

他人に答えを求める人って多いなーって、LINE@で相談を受けて思いました。

 

「どうすればいいですか?」じゃなくて、大事なのは「あなたはどうしたいの?」って話です。

 

 

ぼくもいろんなセミナーに行ったし、すごいなと思う人には会ってみたりしていた。思い返すと、紹介されればいろんなとこに足を運んできました。

 

もちろん、そこから学べることもあるし、そうした「つながり」も大事だと思う。

 

けど、それだけでは根本的なところは何も変わらなかった。人生を変えるのは他でもなく自分しかいないんです。

 

自分と同じ人生を歩んだ人なんて一人もいないんだから、いちばん信頼すべきは自分の考えです。どうしたいのか、です。

 

他人に相談したり、答えを求めると他人のせいにもできてしまいます。そういった依存体質を変えなければ、人生はうまくいかないし、自分の人生は生きれない。

 

結局は、周りに振り回されないことが大事で、孤独を恐れないことだと思います。