「都会が嫌」だった?そんなことない。大阪はいいとこだ。

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大阪での生活もあとわずかになりました。4月1〜4日に一時的に愛媛に帰り、10日から本格的に向こうでの生活になります。

 

「地域おこし協力隊」ということで、地方の地域活性化の活動に携わります。

 

いま関心のあることが「地方での暮らし」なわけですが、都会の大阪が嫌になったわけではありません。

 

よく「都会には住めない」という人がいますが、(自分もそう思っていた) 大阪に1年10ヶ月ほど住んでみて、そんなことないと感じました。

 

ぜんぜん暮らせます。要は生活スタイルや個人の感覚的な問題で、都会にもいいところがあり、大阪はほんとに面白いです。

 

ということで、大阪に住んでよかったことをまとめておきました。

 

1. 映画など、新作の上映開始が早い。

 

これは、都会の特権ですね。

情報が入るのが早いのは、すごく感じられました。

 

映画あまりみない人は、わからないかもしれませんが、、映画館もたくさんあり、本屋もたくさんあり、最新の情報がすぐ得られます。

 

「この世界の片隅に」も、だいぶ前に観れた。

 

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たまたま「観たい!」と思った映画を検索すると、だいたい梅田でやってます。

 

2. イベントがたくさんある。

 

先日は、友だちとサッカーの試合を観に新しくできたガンバ大阪のスタジアムへ行きました。

 

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スポーツイベントだけでなく、セミナー会場もたくさんあるため、勉強会や興味のあるセミナーはすぐ探せます。

 

というか、行きたいなと思ったセミナーの多くが大阪開催だったのはよかったです。

 

この前の中山間地域のセミナーも、地方移住のも、マザーハウスのイベントも。

 

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 コンサートなどのイベントもたくさん。たぶん、違う分野でも大阪開催は多いと思います。

 

3. 少し足を伸ばせば、自然もたくさん。

 

これもかなり重要なポイントでした。

 都会にいても、少し電車に乗ればたくさん自然に触れることができます。

 

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関西に住む大きなメリットでしたね。

京都、奈良、滋賀、兵庫など、、電車で1時間もあればいけます。

(個人的には、奈良押し)

 

もちろん大阪府内でも、箕面の滝など、自然に触れられ、気分転換できる場所はたくさんありました。

 

4. 関西空港など、交通の便の良さ。

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同じように、海外などの遠出もしやすかったです。

 

国内でも、海外でも、空港が近くにあるのはありがたいです。

最近では、LCCがたくさんあるので、低コストで遠出できます。

 

台湾旅行も、

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鹿児島も、

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ピーチさんにお世話になりました。

 

総じて、「都会」は悪くない。

 

なんとなく、人混みや満員電車、騒音、などなど、苦手なものがたくさんある大阪ですが、それも楽しかったです。

 

会社員時代に友人と飲みに行くのも、結局慣れなかった地下鉄の乗り換えも、全て「楽しかった」と言える。

 

最初にも、書いたけど、本人の生活スタイルや心持ち次第で、都会の生活は刺激もあり楽しいものになるということです。

 

思いつきで4つあげてみたけど、大阪いいとこたくさんあります。

 

なので、「都会は嫌」とか言ってる食わず嫌いさんは、心配せずに都会に行こう。

 

 

※ 関連記事↓

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マザーハウス11周年のトークイベントに参加してきました。

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今日は、なんばパークスタワーにて開催された、マザーハウスの11周年のトークイベントに参加してきました。

 

※詳細はこちら

www.mother-house.jp

 

「裸でも生きる」を読んだのがきっかけ。

 

ぼくが「マザーハウス」というブランドや山口絵里子さんを知ったのは、「裸でも生きる」という本がきっかけだったと思う。

 

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「こんな生き方をしてる人がいるんだ...!」と、ほんとうに刺激をうけたのを覚えています。

 

それからというものの、マザーハウスというブランドのファンとして、ペンケース、財布、コインケース、パスケースなど、、小物から買わせていただいています。

 

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(とりあえず、手元にあったもの。どちらもバングラデシュで作られたものです。)

 

台湾の店舗にもいきました。

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 やっぱり商品の裏側のストーリーを知っていると、「大事にしよう」という気持ちになります。

 

援助でも、大量生産でも、「かわいそうだから」でもない、国際協力のあり方

 

援助でもなく、大量生産で雇用をつくるのでもなく、「かわいそうだから」というフェアトレードでもなく、きちんと良いものを途上国から作って、ビジネスする。

 

これって、ほんとうにこれからの社会起業家のあり方だなと思います。

 

今回、初めてこういったイベントに参加して、実際に生の声を聴かせていただきました。

 

とても印象的だったのが、マザーハウスで働く方々がみんな笑顔だったことです。

 

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 (写真これしかとれなかった...)

 

代表の山口さんは、柔らかい雰囲気の中に力強さがありました。

 

トークセッションでは、家族のような仲なんだな、っていうのがとても伝わってきました。

 

家族の事情で退任することが決まったモインさんに花束を渡す場面では、少しうるっときました。8年間工場の立ち上げから関わっているということで、それぞれ想うことはたくさんあったのだと思います。

 

伝統文化を残していくこと。

 

現在、マザーハウスでは、スリランカとインドネシアにおいて新たにジュエリーブランドに力を入れています。

 

ジュエリー マザーハウス|職人が紡ぐリングやネックレス、ピアス、イヤリング。大切な人の誕生日や記念日へのギフトにも。

 

現地の職人さんにしかできない技術

がたくさんあるようです。

 

その土地にしかない「伝統を残す」という意味でも、こうしてブランドにして世界中のマーケットに届けるというのはとても意義のあることだと思いました。

 

参加者からでた

「なぜ伝統文化は残したほうがいいのでしょうか?」

という質問に対し、山口さんは、

「きれいだから」

とシンプルに一言述べていました。

 

  「いいな」と思ったものを残したいという純粋な気持ちからだと思います。

 

「純粋さ」「純度」って大事だなと思う。話の中でもありましたが、会社の経営にしても、人間関係にしても、だんだん時が経つにつれて濁ってきてしまうもの。新しいフレッシュな気持ち、純粋な気持ちを忘れずに、たまにはろ過していくことが大切ですね。

 

 

 ▼関連記事

■君はなんでそんな幸せな環境にいるのに、やりたいことをやらないんだ? - いま、ここを生きる。

 

▼マザーハウスHPはこちら

MOTHERHOUSE|マザーハウス

 

 

【鹿児島】頴娃町の観光してきました。おすすめスポット

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大学時代の友人K氏のもとを訪ねて、南九州市頴娃町へ行ってきた。

 

彼は、地域おこし協力隊として、NPO「頴娃おこそ会」に所属し、いろいろと活動中です。

 

※頴娃おこそ会のHPはこちら

ei-okosokai.jimdo.com

 

 

ぼくも一応4月から地域おこしの活動をする予定なので、勉強も兼ねて訪れました。

 

というわけで、せっかくなので勝手におすすめスポットまとめます(`・ω・´)ゞ

 

番所鼻(ばんどころばな)公園&タツノオトシゴハウス

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写真からわかるように、番所鼻公園は、海沿いにある公園で、黒い岩場が多くあります。

 

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潮風が気持ちよく、この日は少し霞んでしまっていましたが、晴れれば景色もきれいです。

 

岩場の多い不思議な場所。

コアな方にはいい写真も撮れそう。

 

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まだこれから観光地として、もっと整備されていきそうな感じです。

 

海沿いにあるのが、「タツノオトシゴハウス」です。たつのおとしご写真ありませんが...

 

日本でココだけしかない、たつのおとしごの養殖場です。景色のいいカフェと、たくさんのたつのおとしごが見れます。ちょっとした休憩とお土産探しに。

 

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はじめて飲んだけど、茶節おすすめ。

 

 

 ※タツノオトシゴハウスのHPはこちら

www.seahorseways.com

 

釜蓋神社(射盾兵主神社)

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釜の蓋の神社、そのまま「釜蓋神社」です。

※名前の由来については、訪れてみてください。

 

鹿児島のパワースポットとしても有名で、なでしこジャパンをW杯優勝に導いたともいわれていますね。武の神様を祀っています。

 

この神社では、釜の蓋を頭に乗せて、鳥居から拝殿まで落とさずにあるくと願いが叶うと言われています。

 

 

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ということで、やってみた。

 

なかなか難しいけど、なんとか頭に乗せたまま歩けました!(意外とむずかしく、観光にきてた女の子たちは手こずってました)

 

景色もよくて、なかなか穴場のパワースポットですのでぜひ!

 

塩や、ふたつや、

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むかしは「塩屋」だったのだそう。

いまは、頴娃町のコミュニティースペース的な?感じで、「塩や、」として使われています。

 

外観写真ありませんが、こっちは「ふたつや、」 

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空き家再生中で、ところどころ未完成の部分はありましたが、

 

みんなが集まり仕事をしたり、アイデア出し合ったり、宿泊もできたりするコワーキングスペース兼事務所的な感じにするそうです。

 

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古民家再生おもしろそう。

 

(ちなみに「塩や、」と「ふたつや、」の「、」は、ずっと続くようにという意味を込めて付けられてるそうです。)

 

 

夜は、ここで飲みまくりました。

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鹿児島といえば、焼酎ですね。

 

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鳥刺しもうまかった!

 

この日は、たまたま面白い人が集まってて、貴重な話がたくさん聞けました。

 

 

 

地域おこし興味ある方は、ぜひ一度訪れてほしい場所です。

もしほんとに移住や地域おこしに興味があれば、個人的に紹介もできるかと思います。(※遠慮なく言ってくださいね)

 

こっちきてみて、改めて「つながり」とか、「人を知ってること」って大事だなと感じました。

 

ブログ書いたりして発信することもですが、それきっかけに、なにかつなげていけるようにもなれたらなと思います。

  

 大野岳からの絶景。

 

一か所忘れてました。

 

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大野岳も行きました。

 

頴娃町の町並みや、茶畑が一望できます。絶景です。気持ちよかった。

 

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開聞山や池田湖もきれいに見えます。

 

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ここも、気持ちよくて魅力的な場所でした(´ー`)

 

お弁当持って、ピクニックとかいいかも!

 

変化するたのしさ。

 

たまたま「友だちがいるから」という理由で訪れた頴娃町ですが、とてもいい場所でした。

 

とりあえず、サクッとしか紹介できてないので、まだまだ魅力はたくさんありそうです。鹿児島市内までは車で1時間くらいかな?指宿は有名ですが、その通り道にある町です。

 

これから変化していく様子とか、そのために活動していくその様がとてもたのしそうでした。

 

 

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頴娃町のこれからに期待。

  

 

はじめての鹿児島旅行。

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こんばんは。

3/10〜15で、鹿児島に来てます。

 

鹿児島空港の足湯気持ちよかった(´ー`)

 

はじめての鹿児島旅行なので、たのしみです。

 

日程

 

3/10-11

南九州市頴娃町の友だちのところの空家。

3/11-12

鹿児島市内のゲストハウス。

3/12-14

友だちの実家にお世話になる。

 

 日程は、ざっくりこんな感じです(`・∀・´)

 

南のほうにいます。

 

 

屋久島など、有名なところにはあまり行かない予定ですが、地域おこし関係の勉強も兼ね、楽しんできます。

 

 

「地域で稼ぐ」プロブロガー×地域プロデューサーの講演会イベントに参加してみた。

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たまたま大阪だったので、直前に申し込み、こちらの講演会に行ってみました!

 

この講演会のタイトルは、何度か変更されてたらしいのですが、大阪ということで「地域で稼ぐ」を押したタイトルにしたそうです。

 

もともとは、「戦略的移住」とか「地方で働く」とか、、だったそうな。けど、「稼ぐ!!」のほうが反応いいみたいですね。

 

内容は、地方移住や地方で働くことについてです。

 

田舎暮らしって、「コストがかからない」というメリットはありますが、やはり地方で暮らすには「お金を稼ぐ」ってやっぱりポイントです。地域おこしの活動はしっかりとビジネスをつくることが大切。お金と人が動いていることが、地域を活性化させるためには必須です。

 

というわけで、地方移住や地方での仕事づくりや活性化の話でとても興味深かったです。

 

「移住」と「定住」と「永住」は違う。

 

「地方移住」と聞いて、どんなイメージでしょうか?

 

今回の講演で、地域創生の活動に関わる方々の話を聞いて、地方移住のイメージが少し変わりました。

 

それは、移住と定住、永住は違う!

 

という点です。

 

なんか、移住というと、そこにずっと定することをイメージして、「重い…」と考えてしまうかもしれません。交流会の中でもこの意見は多かったです。

 

もちろん、受け入れる地方としては定住、永住してもらえるほうがいいかもしれません。

けど、実際に都市から地方への移住を考えてる方は、もう少し気楽に考えてもいいのでは?

と思えました。

 

以前、一年間オーストラリアにワーホリしてたけど、そんな感じで、田舎の地域に1年単位でも自由に行き来するハードルが下がれば、地域活性化につながるんじゃないかと思います。

 

そのためにも「地方移住」のイメージって大事ですね。

 

移住のキーワードは「自分にしっくりくるかどうか」

 

高知県の田舎に移住し、プロブロガーとして稼いでいるイケダハヤトさんは、「地方で自分らしく働く」というテーマで話をされました。

 

その中でも言われていたのですが、「しっくりくるワークスタイル」で、好きなことをすることが大事かと思います。

 

移住で幸せになる人もいれば、移住で不幸になる人もいます。自分に合うかどうかっていうのは、ほんとうに大切なポイントです。

 

移住で成功している人の多くは、その場所を選んだ理由を「フィーリング」だと言います。

 

もちろん、補助金が出るのかや、仕事があるのかといった経済的なことも大切ですが、そこにいる人や、文化など「しっくりくるか」が重要です。

 

移住は、転職と同じ。

 

移住するのは、転職することや、企業に就職するのと同じように考えるといいかもしれません。

 

「ブラック企業」があるように「ブラック地方」もある。。

 

と、地域おこしに関わる人たちはいいます。

 

そこに暮らすということは、そこに住む人たちの文化や考え方を取り入れることになります。

 

だから、ある意味「企業に就職するのと同じ」という考え方は、とてもわかりやすかったです。

 

ぼくは来月4月から地域おこし協力隊として、移住することが決まっています。地元の隣の市ということで、ある程度イメージはついていましたが、今回のイベントは、とても参考になりました。

 

※地域おこし協力隊についてはこちら↓

あなたも「地域おこし協力隊」として活躍してみませんか?  

 

 

自分の足を使って、情報を取りに行く。

 

今回、気づいた大きなことのひとつに、こういった場に「参加すること自体」が移住先を探すポイントだということです。

 

今回は、宮崎市から、宮崎市の職員の池袋さん、宮崎の働く専門家の小川さん、地域プロデューサーの斎藤さんの3名に、プロブロガーのイケダハヤトを加えた4名が中心のイベントでした。

 

主催の目的は、宮崎市への移住のPRが主だったのだと思います。

 

実際、関係者の方とかなり近くでお話しを聞けるわけです。顔も覚えてもらえるかもしれないし、参加者どうしのつながりもできます。

 

※今回、お話しして頂いた少数の方々ありがとうございましたm(_ _)m

 

 

ぼくも今回のイベントで宮崎市に行ってみたくなりました。今年の夏は、青島ビーチいこう。

 

動画かっこいい。


Aoshima Beach Park (summer never ends ver.)

 

まあ、とにかく「足を運ぶ」って大事です。

 

ぼくはどちらかといえば、あまり人に会いたくないし、ひとりでこうして文章を書いてるほうが好きです。それに今ではインターネットでかなりの情報は得られます。

 

けど、やっぱり「人とつながること」「生の情報を得る」ためには、自分の足でイベントに参加したり、興味のある場所へ行ってみることは大事だなあ、と思いました。