読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

「都会が嫌」だった?そんなことない。大阪はいいとこだ。

f:id:keitaf31:20170329150326j:image

 

大阪での生活もあとわずかになりました。4月1〜4日に一時的に愛媛に帰り、10日から本格的に向こうでの生活になります。

 

「地域おこし協力隊」ということで、地方の地域活性化の活動に携わります。

 

いま関心のあることが「地方での暮らし」なわけですが、都会の大阪が嫌になったわけではありません。

 

よく「都会には住めない」という人がいますが、(自分もそう思っていた) 大阪に1年10ヶ月ほど住んでみて、そんなことないと感じました。

 

ぜんぜん暮らせます。要は生活スタイルや個人の感覚的な問題で、都会にもいいところがあり、大阪はほんとに面白いです。

 

ということで、大阪に住んでよかったことをまとめておきました。

 

1. 映画など、新作の上映開始が早い。

 

これは、都会の特権ですね。

情報が入るのが早いのは、すごく感じられました。

 

映画あまりみない人は、わからないかもしれませんが、、映画館もたくさんあり、本屋もたくさんあり、最新の情報がすぐ得られます。

 

「この世界の片隅に」も、だいぶ前に観れた。

 

www.imacoco.me

 

たまたま「観たい!」と思った映画を検索すると、だいたい梅田でやってます。

 

2. イベントがたくさんある。

 

先日は、友だちとサッカーの試合を観に新しくできたガンバ大阪のスタジアムへ行きました。

 

f:id:keitaf31:20170329161122j:image

 

スポーツイベントだけでなく、セミナー会場もたくさんあるため、勉強会や興味のあるセミナーはすぐ探せます。

 

というか、行きたいなと思ったセミナーの多くが大阪開催だったのはよかったです。

 

この前の中山間地域のセミナーも、地方移住のも、マザーハウスのイベントも。

 

www.imacoco.me

 

www.imacoco.me

 

 コンサートなどのイベントもたくさん。たぶん、違う分野でも大阪開催は多いと思います。

 

3. 少し足を伸ばせば、自然もたくさん。

 

これもかなり重要なポイントでした。

 都会にいても、少し電車に乗ればたくさん自然に触れることができます。

 

www.imacoco.me

 

www.imacoco.me

 

関西に住む大きなメリットでしたね。

京都、奈良、滋賀、兵庫など、、電車で1時間もあればいけます。

(個人的には、奈良押し)

 

もちろん大阪府内でも、箕面の滝など、自然に触れられ、気分転換できる場所はたくさんありました。

 

4. 関西空港など、交通の便の良さ。

  f:id:keitaf31:20170329165727j:image

 

同じように、海外などの遠出もしやすかったです。

 

国内でも、海外でも、空港が近くにあるのはありがたいです。

最近では、LCCがたくさんあるので、低コストで遠出できます。

 

台湾旅行も、

www.imacoco.me

 

鹿児島も、

www.imacoco.me

 

ピーチさんにお世話になりました。

 

総じて、「都会」は悪くない。

 

なんとなく、人混みや満員電車、騒音、などなど、苦手なものがたくさんある大阪ですが、それも楽しかったです。

 

会社員時代に友人と飲みに行くのも、結局慣れなかった地下鉄の乗り換えも、全て「楽しかった」と言える。

 

最初にも、書いたけど、本人の生活スタイルや心持ち次第で、都会の生活は刺激もあり楽しいものになるということです。

 

思いつきで4つあげてみたけど、大阪いいとこたくさんあります。

 

なので、「都会は嫌」とか言ってる食わず嫌いさんは、心配せずに都会に行こう。

 

 

※ 関連記事↓

www.imacoco.me

 

誰かを傷つけるのは、傷つけられている人だけ。

f:id:keitaf31:20170322125208j:image

 

人の悩みのほとんどは「人間関係」だといいますね。

 

友だち、恋人、上司、家族、、

まあ、いろいろと関係があり、

 

それなしではなかなか生きるのは困難なものでして、どちらかといえば一人で居たいタイプのぼくも、できる限り良好な人間関係をつくりたいと日々努めています。

 

以下、大事だと思うことです。

 

誰かを傷つけるのは、傷つけられている人だけ。

 

人間関係で悩まない。

そのために覚えておきたいことをひとつだけ。

 

いつも忘れてしまうので、こうしてブログに書いておきます。

 

誰かを傷つけるのは、傷つけられている人だけ。

 

これを忘れないでおきたい。

 

たぶん、仕事でも、プライベートでも、イラっとすることがあると思います。

 

上司に陰口を言われることも、「もっと優しい言い方でいいじゃん」って思うことも、あの人のほうが絶対おかしい!って思うこともあると思う。恋人の言動がまったく理解できないこともあると思う。

 

けど、そんなときは、できる限りその人を理解しようと努めることを忘れないでおきたい。

 

そのムカつく上司がそんな言い方するのは、あなたを傷つけようとしてくるのは、その人も傷ついているからなんです。不安なだけなんです。

そんな性格になった過去がある。そういう環境に育った過去がある。そんな態度をとってしまう理由がある。そして、それは、その人のせいではないってこと。

 

※すべては「縁」によって起こる。前にもこんな記事書きました。

奈良で「仏教」とか「死ぬこと」について考えてみた。 - いま、ここを生きる。

 

同じ環境にいたら、自分もそうなっていた可能性があるってことです。

 

ただ、不安なだけ。

 

 そうそう、ただ不安なだけだ。

 

だから、きつく当たってくる人にこそ、「愛と優しさ」を持って接してあげるべきなんだと思う。Love and Affectionです。

 

だいたいの問題は、これで解決する。

「寛容であること」って大事だなと・・。

 

まわりに邪魔されてるとか、あいつのせいで、、とか思っている人は、自分がどう感じるかを変えましょう。

 

外側で起こっていることは変えられないかもしれない。けど、すべては、自分が内側でどう感じているかです。

 

◾️関連記事

 

過去の記事もどうぞお読みください(・ω・)ノ

 

奈良で「仏教」とか「死ぬこと」について考えてみた。 - いま、ここを生きる。

 

■世界を変えるのか、自分を変えるのか。 - いま、ここを生きる。 

 

 

 

マザーハウス11周年のトークイベントに参加してきました。

f:id:keitaf31:20170318180834j:plain

 

今日は、なんばパークスタワーにて開催された、マザーハウスの11周年のトークイベントに参加してきました。

 

※詳細はこちら

www.mother-house.jp

 

「裸でも生きる」を読んだのがきっかけ。

 

ぼくが「マザーハウス」というブランドや山口絵里子さんを知ったのは、「裸でも生きる」という本がきっかけだったと思う。

 

www.imacoco.me

 

「こんな生き方をしてる人がいるんだ...!」と、ほんとうに刺激をうけたのを覚えています。

 

それからというものの、マザーハウスというブランドのファンとして、ペンケース、財布、コインケース、パスケースなど、、小物から買わせていただいています。

 

f:id:keitaf31:20170318180133j:image

(とりあえず、手元にあったもの。どちらもバングラデシュで作られたものです。)

 

台湾の店舗にもいきました。

f:id:keitaf31:20170319112010j:image

 

 やっぱり商品の裏側のストーリーを知っていると、「大事にしよう」という気持ちになります。

 

援助でも、大量生産でも、「かわいそうだから」でもない、国際協力のあり方

 

援助でもなく、大量生産で雇用をつくるのでもなく、「かわいそうだから」というフェアトレードでもなく、きちんと良いものを途上国から作って、ビジネスする。

 

これって、ほんとうにこれからの社会起業家のあり方だなと思います。

 

今回、初めてこういったイベントに参加して、実際に生の声を聴かせていただきました。

 

とても印象的だったのが、マザーハウスで働く方々がみんな笑顔だったことです。

 

f:id:keitaf31:20170318202919j:image

 (写真これしかとれなかった...)

 

代表の山口さんは、柔らかい雰囲気の中に力強さがありました。

 

トークセッションでは、家族のような仲なんだな、っていうのがとても伝わってきました。

 

家族の事情で退任することが決まったモインさんに花束を渡す場面では、少しうるっときました。8年間工場の立ち上げから関わっているということで、それぞれ想うことはたくさんあったのだと思います。

 

伝統文化を残していくこと。

 

現在、マザーハウスでは、スリランカとインドネシアにおいて新たにジュエリーブランドに力を入れています。

 

ジュエリー マザーハウス|職人が紡ぐリングやネックレス、ピアス、イヤリング。大切な人の誕生日や記念日へのギフトにも。

 

現地の職人さんにしかできない技術

がたくさんあるようです。

 

その土地にしかない「伝統を残す」という意味でも、こうしてブランドにして世界中のマーケットに届けるというのはとても意義のあることだと思いました。

 

参加者からでた

「なぜ伝統文化は残したほうがいいのでしょうか?」

という質問に対し、山口さんは、

「きれいだから」

とシンプルに一言述べていました。

 

  「いいな」と思ったものを残したいという純粋な気持ちからだと思います。

 

「純粋さ」「純度」って大事だなと思う。話の中でもありましたが、会社の経営にしても、人間関係にしても、だんだん時が経つにつれて濁ってきてしまうもの。新しいフレッシュな気持ち、純粋な気持ちを忘れずに、たまにはろ過していくことが大切ですね。

 

 

 ▼関連記事

■君はなんでそんな幸せな環境にいるのに、やりたいことをやらないんだ? - いま、ここを生きる。

 

▼マザーハウスHPはこちら

MOTHERHOUSE|マザーハウス

 

 

ほんとうにやりたいこと

 f:id:keitaf31:20170315063657j:image

 

ほんとうにやりたいことは何なのかといわれると、よくわからない。

 

夢なんてものはない。

ただやりたいなって思った予定が目の前にある。

 

 

予定が変われば、夢も変わる。

夢なんてそんなもんだ。

 

 

やりたいことをやってる人は、

「やりたいことをやろう!」なんて思ってる暇があれば、やっている。

 

きっと「好きなことをしよう!」なんて思う暇ないくらい、

好きなことをやることに忙しい。

 

そんでもって、

やりたいことなんてのは、だいたい「むだなこと」だ。

 

だれにも認められなくても、

お金なんてもらえなくても、

無駄でも、

 

やりたいこと。

 

 

 

それが「ほんとうにやりたいこと」なのかも、定かではない。

 

 

ただ、そのときにその人が「価値がある」と思ったことをやっているだけで。それが大事だと思う。

 

 

まあ、そんなことも、またどうでもいい。

 

 

 「ほんとうにやりたいこと」なんて無駄なことばかりで、なくてはいけないことなんてない。

 

 「ほんとう」って言葉が曲者で、

人生の使命とか、ミッションとか言われると、あつくるしくて嫌になる。

 

 

シンプルにやりたいことをやるだけ。

 

 

ぼくは映画みるの好きだけど、

さすがに毎日毎日映画だけはみれない。

 

サッカーも好きだけど

たまには飽きる。部活はサボりたかった。

 

やりたいことなんてものは、ひとつこれって見つけるようなものじゃなくて、もっと身近な「やりたい」を素直にやることからはじまる。

 

「毎日それだけやっていれば幸せ」とか、「これが達成すれば死んでもいい」みたいなものではない。

 

少なくとも自分は。

 

 

 

もしも悩みがなかったら

 

たまたま駅の本やで立ち読みした本です。

 

「もしも悩みがなかったら」水野敬也 / 鉄拳

 

主人公の悩みが具現化した、悩美と主人公の生活のはなし。

悩みがあるから人生は豊かなんだと実感しました。

 

もしも悩みがなかったら

もしも悩みがなかったら

  • 作者:水野敬也,鉄拳
  • 出版社:文響社
  • 発売日: 2015-10-28

 

 悩んでいる方、おすすめです。